銀行の通帳残高について思うこと

銀行の通帳の残高について思う事

銀行の通帳の残高という物は、非常に気になります。しかし、銀行は、金を集めるのが仕事なためいろいろとトラブルになります。自分の場合幾つか使えない通帳を見つけました。例えば自分の第一勧業銀行高知支店の通帳は1995年の春には、残高が800円ありました。当時他の銀行のATMで通帳とカードで引き落としができる事を知っていましたが、あえてしませんでした。派遣で働いている時に岡山市で富士銀行の通帳とカードを山陰合同銀行のATMを使って引き落としをしていましたが。結局引き落としする事もなく第一勧業銀行の通帳を使わないので燃やしてしまいました。同じ時に使わなくなった富士銀行金山橋支店(名古屋市)の通帳も残金0円で燃やしてしまいました。まだその時燃やした通帳があります。1991年4月に作った埼玉協和銀行の浦和支店の通帳でした。最近2010年5月に出会い系サイトの振り込み詐欺で1万円振り込んだ件でついでに聞いてみると3500円ほど残金が残っているという事でした。

しかし、この埼玉協和銀行というのはなかなかの強者です。通帳を作った時に1万円を振り込んだのですが、高知市に帰ってきて1993年の6月頃にあさひ銀行高知支店で通帳記帳したのですが、当時のアパートで郵便局まで行って払っていた東京電力の電気代が引き落とされているではないですか。どうしてかと考えてみると銀行の外回りの男が通帳を作った後にアパートまで来て何か書類を出して書いてくれとか言うではないですか。3枚綴りの書類でした。何かよく解らないが書いてくれという事で書いてみました。すると3枚とも自分で持って帰りました。どうもそれが電気代の引き落としの書類だったようです。自分は、7月10日ぐらいまでいたのですがそれ以降も3ヶ月も引き落とされていました。新聞配達の仕事だったのですが後からアパートに入った誰かか大家が止めたのでしょう。本当に困った通帳です。銀行の店員に聞いてみると浦和支店しか引き出しができないカードなんだそうです。初めて自分で作った通帳がこれでは何と情けない事か。あと残金と言う点では2007年の夏に自分のばあさんの通帳をこの自宅の物置で見つけました。13000円ほど残金がありました。親兄弟3人の遺産相続のけんかになるのでこれも燃やしました。いや本当に通帳を燃やすと言う自分の困った癖です。

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